4/28/2018

大泉学園のBée - Boulangerie in Town

http://panlabo.jugem.jp/?eid=1473

贔屓にしている近くのパン屋BEEに行ったら、店の外まで見たことないくらいの行列。と言っても小さな店構えなので10名弱ですが。長年見ているが、ここまでの光景は見たことがない。味についてはトップクラスの有名店と比べても遜色ないと保証できるが、確かに近年はじわじわと客も増えている実感はあったし、ビジネスとしては成功事例かなと思う。

One of our favorite boulangeries that is conveniently in town of Oizumi-Gakuen, and when I went to buy some bread this morning, there was a long line of people that extended to outside of the shop. Being a small shop as it is, the queue was just less than 10 people but I've never seen such a scene since it started long years ago. I can guarantee the quality of their whichever bread: loaves, baguettes or hard types that well compare to famous top-class boulangeries, and I guess they now enjoy their success story in business.

3/26/2018

フランスパンの店SONKA - Boulanger and Sakura Watching

善福寺川緑地に桜を観に行って、手弁当はなくても近くにSONKAというちょっとニッチな感じのフランスパンの店がある。サンドウィッチを店内で食べることも持ち帰りもできて、近所の若い主婦たちが子連れでひっきりなしに現れていたので、しっかり地元定着しているお店だろう。店の一角には幼児を遊ばせるスペースもあった。フランスパンは外側のパリパリ感と中のモチモチが絶妙に美味しさを演出している。夫婦二人での応対はやや忍耐も求められるが、真摯なサービスだし食べに来て満足とともに帰ることができると思う。



You go to River Zenpukuji-Ryokuchi for sakura-watching without a lunch-box, in which case a kind-of-niche boulangerie Sonka is nearby. You can eat sandwiches in or buy one to go. I had BLT sandwich with soup. Their bread is short for a baguette but the contrast of crisp skin and inner softness is fabulous. Young mothers showed up one after another with their kids which indicated this store seemed well accepted in the community. The service of a married couple may require some patience on us in terms of efficiency, but they do the honest work and you will surely leave the shop with satisfaction after having had the light meal.





NZ Food - ニュージーランド食材あれこれ

コーヒーの街と言われるウエリントン。単に通過するだけの予定だったので、一軒のカフェに入った。カプチーノは凡庸だったが、このトーストは忘れがたい。
Passing through Wellington, now well-known for coffee shops, I dropped in one of them. This toast was impressive while their cappuccino was ordinary.  
Toast with toasted cheese @Customs Cafe, Wellington
滞在したマーティンボロの家庭にて、漁師の射止めた伊勢海老を特別計らいで直接取引というご馳走。市場に出回るサイズの2-3倍はあるそうだ。
Being invited to the dinner at my friend's home, the feast was these gigantic crayfish directly obtained from a guy who caught them and the size was obviously 2 to 3 times larger than those found in the market.
Giant Crayfish
And its dish
同じ猟師の射止めた鹿の尻肉。大きなブロックだった。
Also from the same hunter!
Venison
クイーンズタウン空港でも出店があったPatagonia Chocolate。観光客で賑わう湾岸にて、山から降りてひと時の休息。
Boysenberry Sorbet and Patagonia Dark Chocolate Ice Cream
自炊のモーテルに滞在していた際、スーパーで見つけたオイル・サーディン。$1.40くらい。安い!
よく見るとカナダ産だった。
Oil sardines were handy while I stayed in a motel and also as cheap as NZ$1.40 in the supermarket!
Looking closer, they were from Canada...
Oil Sardine at a Super-market was from Canada
クイーンズタウンで一番流行っている店といえば、ハンバーガーのFergburgerだろう。30分くらい行列に並んだ。B&Bに持ち帰りテラスで食べた。肉がしっかりとおいしいので、コクのあるブルーチーズが絶妙のハーモニー。
The most popular spot for food in Queenstown would be definitely Fergburger. I had to be in the queue for half and hour to get one: I took it back to my B&B and ate in the terrace for even better atmosphere. The beef was real and the blue cheese seemed the ideal match in the burger with wonderful harmony.




11/12/2017

仁右衛門 - Café in Nikko


紅葉散歩で日光に行った。駅への帰り道、和風の趣で落ち着けそうな店を見つけてひと休みすることにした。二人で抹茶ラテと抹茶ババロアを注文。どちらも大いに満足。店内には陶磁器・ガラス器・鉄の急須など商品が並べられ、品定めも楽しめる。良い店を見つけた。



Visited Nikko last week to watch the autumnal colors, and on our way back to the station, we came across with an interesting café rich with Japanese tastes. At this Niemon, we ordered Matcha (green tea) Latte and Matcha Bavarois both of which were quite satisfying. In the café were displayed various ceramic ware, glasses, and iron pots to amuse our eyes, too.



10/05/2017

Staubの鍋



電気炊飯器は捨てました。Staubの鍋でご飯を炊いた方が遙かに美味しく、しかも遙かに早く炊けるから。実はグレーの22cmφ鍋は友人からのお下がりです。年老いてくるとこの重さに付き合うのは限界とのことでした。その後、ご飯だけに限るともう一回り小さい鍋が欲しいなと、ずっとオークションなどを見ていたのですが、出物が見当たらず結局同じサイズの色違いをGETしてしまいました。始めはふたつの差など考えてもいなかったのですが、持った時の重さが新しい赤の方が幾分軽いと感じたので測ってみると100g違います。そこでふたつをしげしげと見比べてみることになった訳ですが、ホーローも文字部分の乗り方が違うし、内側の黒い部分の表面も古い方がなめらかで均一です。新しい方はアウトレット品とされていたものですが、仕上がりが雑な印象があります。但し料理に差が出るという感じはありません。決定的に驚いたのは裏蓋の表示で、これは鋳型が違うので不安が蠢きます。しかも古い方は8-1/2と正しいインチ表示なのに対して赤は6-1/2と数字が間違っています。そうなるとコピー品ではないかと疑りたくなってしまいます。Staubに質問してみるしか答はなさそう。


8/14/2017

Favorite Home Dishes - 夏場のお気に入りレシピ

我が家の簡単なお気に入り料理、特に夏場は何度も作る。


豚肉と野菜のポン酢マリネ:
まず材料を炒める。野菜も軽く火を通す感じ。あとはポン酢と水1:1のマリネ液に漬け込むだけ。基本は玉葱の輪切り、人参、胡瓜、パプリカ。この写真では胡瓜の代わりにズッキーニ、そしてさつまいも(チン茹で済み、但しシャキッと)を使っている。


刺身のゴーヤ漬け:
カンパチ、カツオ、鯛その他、刺身にする好みの魚を厚めにスライス-100g。ゴーヤ1/2とニンニク1カケをおろし、それに薄口醤油と酢各大さじ2をあわせる。保存容器に刺身を並べ、漬け汁を加えて冷蔵庫で寝かせる。
最低2時間以上、うちでは翌日食べることが多い。




7/31/2017

Merci Tout Le Monde

昨日の日曜日は哲学堂のMerci tout le mondeへ行き、KusudaのRiesling、Pinot、Syrahに合わせたフレンチで内輪のディナーを楽しむ。その写真は割愛するが、おまけにクスダ樽で熟成したIchiro's Maltも試飲させてもらう。これはとにかく度が強い酒だった。ボトルを抱えているのが他ならぬ御本人である。


Last Sunday, I went to "Merci Tout Le Monde" near Tetsugakudo to enjoy French dishes coupled with Kusuda Riesling, Pinot and Syrah with intimate group of Kusuda friends. Not only that, we had a chance to taste Ichiro's Malt matured in Kusuda barrel. This malt was so strong! Here, Hiro himself is holding the bottle.


7/27/2017

ワインセラーの入れ替え - Retiring Silent Cave CS-32D


ドメティックのサイレント・カーヴCS-32Dが冷媒切れなのか昨年後半から職務を果たさなくなってしまった。取り敢えずバックアップの小さなセラーで冬を越したのだが、そろそろ何とかしなければこの猛暑が続くと困ることになるだろうからと、サービスセンターに電話して修理の相談をした。うちでの使用は5年ほどだが、前オーナーが3-4年は使っていただろうから、修理に持ち込まれる時期に達したと言うことらしい。そしてその修理代が13万円を下らないと聞いて固まってしまった。同時に後継モデルへの交換オファーが15万円で可能と言われると当然比較の必要もなく結論は明らかだ。でも僕はそこでグッと抑えて「うちの大蔵省と相談して決めます」と電話を切った。


連れ合いからは「それ、ちょっと出費多過ぎない?」と尤もな反応。もともとサイレント・カーヴは20万を越える高額商品だが、メンテが高くつくのは外車と同じだなと思うし、この先ワインの本数も減る一方な訳だから贅沢は慎もうと、現行製品の物色に取りかかった。金額のバラツキは大きなジャンルだが、あまり悩むこともなく似たサイズでフォルスターのインバーター式新製品なら10万以内に収まるのでこれを発注することに決めた。タダの箱と化したドメティックはリサイクル回収費が5500円弱だった。


セラーはリビングの一角に置いているが、これまでと変わらず充分静かだ。外観はメカメカしくて風情に欠けるが、温度操作などドアを開けることなくガラス面上でできるし、まずは上々の仕事始めかな・・・。

6/29/2017

やまの時間・清里のハンバーグ - Hamburg Steak in Kiyosato




清里の駅からかなり下ることになるが、ハンバーグの美味しい店ということで『農園レストラン やまの時間』に行ってみた。最初に出て来たサラダの生野菜も美味しかった。ハンバーグのソースは味噌を使った濃厚な味で、肉の方は普通に美味しい。と言うか家庭料理的な感じで、これをもっとガツンと肉の質を競うようなハンバーグにすればさらに満足度は高まるなと思った。飲み物付きで1674円はやや行楽地価格かな。


ストロー・ハットの特注ランチ - Straw Hat's Special Lunch

水曜のランチをストロー・ハットで食べようということになって、前夜予約を入れた。あいにく「水曜は市場が休みなので有りものの材料しかない」と言われたが、ワンプレート・ランチじゃなくこぢんまりとコースになれば何でも任せるとお願いした。和洋折衷になるよと言われた料理で印象深かったのが2点。茶碗蒸しの底にはチーズが隠れており、また具の中に梅干しを少しチラして複雑な味のハーモニーを作り出していた。


そして前菜の一品として出て来たのが信州サーモンのマリネ。これは見た目にも美しいが、味も素晴らしかった。厚くスライスされたサーモンの上にエビや微塵に刻まれたパプリカ・胡瓜などの野菜が盛られ、これらのシャキシャキ食感がサーモンと融合する。サーモンは食べやすいように縦に包丁が入れてある。これは早速自宅でも真似てみようと思う。


We came up with the idea to have lunch at Straw Hat on Wednesday and phoned them to book a table the night before. The chef told us that the market was closed on Wednesdays and therefore the dishes could be made only from the material they already had in hand. Our answer was as long as it wouldn't be a single-plate lunch but a compact course of meal instead, it would be fine. Eventually, two dishes were impressive.
One is "Chawan-mushi" which means steamed pot. A slice of cheese was hidden and melted in the bottom, and some Umeboshi in the pudding was a part of harmonious complexity of tastes.

Local Shinshu Salmon marinée was not only beautiful to look at but also fabulous tasting it! On top of a thick slice of salmon were shrimps, tiny dices of various vegetables and herbs: Their crispiness melts with the salmon in your mouth. I should try it myself in my kitchen!

6/07/2017

我が家のカトラリーから - My Cutlery

Arno Jacobsen and AMBOSS

上は言わずと知れたGeorg Jensen、さる映画で使われて一躍有名になったAJモデル。むしろ僕にとってのお宝は下の製品。オーストリアのAMBOSSと刻印されており、半世紀くらい前の大昔、僕が学生時代にいくつか集めたヨーロッパの食器類のひとつだ。先端がちょっと欠けてしまっているが、完成度の高い洗練されたデザインだと思う。ティースプーンもあったのだが、それはどこかに消失してしまった。AMBOSSはネット検索しても何も出てこないので、会社そのものが既にないのかも知れない。

Above is Georg Jensen, no need for an introduction about it: This AJ model became so famous as it was used in a futuristic movie. Actually, my true treasure is on the bottom that reads AMBOSS, Austria. I bought it almost a half century ago when I was a university student as one of my small collection of European kitchenware at that time. Purely refined design with perfect simplicity. I also had a teaspoon, but it disappeared. I searched AMBOSS in the net but nothing popped, and I guess the company itself may have disappeared, too.

4/18/2017

筍の季節 - Bamboo Shoots' Season

旬なので筍は先週食べた。春キャベツ、アサリとともに炒め蒸しにしてみたら、結構評判は良かった。そんな訳で今日は買うつもりもなかったのだが、近所の八百屋で「葉山産、お買い得だよ」との誘いに乗って400円で一本持ち帰りとなった。大きくはないが良い太さしてる。今回は多分、若竹汁と筍ご飯でしょう。
特産地ものの筍の価格はデパートで見ると細身の京都産が1000-1500円、九州もので1000円くらいとあまり安くはないので、近所の店がまとめて入荷したところでGETするのが庶民の心得かな。


Bamboo shoots are just in season now, and I already cooked it with cabbage and clams last week which was pretty good. So I had no intension today for another bamboo, but the grocery guy appealed theirs came from local Hayama neighborhood and a very good deal, against which I couldn't resist for mere 400 Yen.
The price of bamboo shoot at department stores for renowned ones from Kyoto could be as high as 1500 Yen, or 1000 Yen for one from popular Kyushu area. Ordinary families should stick to the local stores as there is time when they bring them in bulk.

2/12/2017

ショコラに狂乱の季節 - Insane Season for Chocolate

僕には前々から気になっているチョコレート屋さんがふたつ、S・コヤマとDARI-Kだ。どちらも関西なので東京で手にする機会は殆どない。僕は本来、チョコレート業界の策謀には乗らない原則を貫いているのだが、2月はバレンタインのおかげでこれらのチョコレートにデパート出店で遭遇できるチャンスが到来する。松屋の商品券が少し手元に残っていたのを幸いと、先日銀座に出かけた。伊勢丹のサロン・デュ・ショコラが狂気の大行列と聞いていたが、こちらは普通に特設売場という雰囲気。目的のDARI-Kは行列に並ぶこともなく、早々に商品をゲットして店を後にした。


京都のDARI-Kは果物としてのカカオ豆の香りと味にこだわっているそうで、インドネシアの生産者を育成しながら作るしっとりとした濃密なチョコレートは独特だ。深く印象に残る逸品と言える。気取った桐箱などはどうでも良いので、できれば本店で好きなガナッシュやトリュフを選んで買えたりするとベストだと思う。



一方、娘は果敢に初日の伊勢丹に繰り出し、行列に並んで持ち帰った若干の戦利品を披露してくれた。
まず、Le Chocolat HattのアソートとLa Verdureのオレンジピール。

Criolloのチョコレートケーキは薄くスライスして味わった方が、ケーキのように食べるよりチョコレートの重厚さが堪能できる感じがした。


そして最後にもうひとつ、これはその場で買えなくて配送で届いたと娘が言っていたサダハル・アオキのアソート。DARI-Kの個性には叶わないかな・・・

12/25/2016

Roast Beef - ローストビーフ

24日、鎌倉駅前のKFCに長蛇の列ができていた。クリスマスにチキンを求める人達が群がるほど多いことに驚く。今年は全くと言って良いほど何もしていないのだが、夜の主菜にローストビーフを作ってみようと、豪州肉のブロックを仕入れた。その作り方が特殊で、湯煎にかけるというもの、NHKのあさイチで紹介していた。
肉に塩コショウして表面に焼き色をつけたら、ラップに包んでジップロックに入れ、55〜58℃のお湯の中に1時間寝かせるという感じだ。唖然とするほどうまく仕上がった。
レシピはこちら⇒http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/161129/recipe_4.html?media=print


12/17/2016

Sardine, Olive and Baguette - 伊吹島のオイルサーディンなど

鰯ネタつながりということで、ここに登場するのは瀬戸内は伊吹島土産のオイルサーディン: よく太ったイワシです。そして今日はちょうどニュージーランドから楠田さん(Kusuda Wines)の奥様が里帰りついでに自家製オリーブオイルの即売会をアサヒヤさんで催し、熊本支援につなげるというので江古田に立ち寄って1本確保: 上質感あり、色もきれいなオリーブ油。バゲットは大泉学園のBee: 今や★★★をあげたいパン屋さん。豪華さとは別次元に、軽く充実感のあるランチになります。


Sardine topics continue... 
Here is a souvenir gift of oil sardine from Ibuki Island, grown nicely fat. 
Luckily today, Mrs. Kusuda from NZ (Kusuda Wines) happened to be back home with some bottles of their homemade olive oil that were sold in Asahiya Wine shop as a charity activity to support Kumamoto heavily damaged by quake earlier this year. So I contributed a bottle.
And the baguette is from Boulangerie Bée in Oizumi-Gakuen that I would rate three-stars, no doubt about it. 
Nothing gorgeous but light and blissful lunch in the different direction!

12/08/2016

TSURUYA軽井沢店

嬬恋に行く途中で中軽井沢のツルヤに立ち寄った。ツルヤは地域のスーパーだが、例えば「紀伊國屋の軽井沢版」みたいな雰囲気とでも言えば良いのだろうか。品揃えが場違いなくらい豊富で、地域の食材もあれこれ並び、ツルヤが独自に作る冷凍惣菜はそれぞれがなかなかのアイテムで、もの珍しさも手伝ってショッピングは楽しい。ワインなどもスペインの3-400円台からのいろんなデイリーワインが選べる。ちょうど名月リンゴがセールですぐさまGET。ジャムは地元信州の製品。サーディンはクロアチア産だった。


On my way to Tsumagoi, I stopped by at Tsuruya in Naka-Karuizawa which is a local super-market but its space is rather huge for the area and it appears as if "Kinokuniya for Karuizawa". Lots of veges/products are from local farmers while they line up their own frozen dishes that are excellent. The wide selection of wines starts from 300-400 Yen Spanish. Its difference in items and atmosphere makes the shopping fun. 
Luckily, rare-to-find Meigetsu apples were on sale, so I got a pack. The blueberry jam is local, and the oil sardine is from Croatia (if you are interested).


10/20/2016

Rituel par Christophe Vasseur - 青山のリチュエル

渋谷に映画を見に行ったついでに青山に足を伸ばしてパンを買って帰った。フランスからの進出で話題になっているらしいリチュエルというお店だ。中に入ると左手にカウンターがあって惣菜パンなどが食べられる。今日はクロワッサンとショソン・オ・ポムをお試しで仕入れたが、バゲットのようなフランスパンはなくて、辛うじてパン・ドゥミがあった以外は菓子パンが並ぶ感じ。なにしろクロワッサンが1個350円するから、普通180-200円の倍近い値段だ。包装も過剰だし、セレブのためのパン屋ということかなあ。それでも目玉のパン・デ・ザミは本物の味だ。

I went to Shibuya to watch a movie and conveniently extended my excursion to Aoyama to visit a boulangerie. It came from Paris, called Rituel which is a branch of "Du Pain et des Idées". I bought croissants and a chausson aux pommes as a try. They don't have the kind like baguettes, and on the display were mostly sweet pastries except pain demi. A croissant costs 3 Euros (350 Yen) which is almost a double of typical price among known bakeries. The wrapping is excessive, too, and I tend to judge this is a shop for celebrities. Still, their reputed Pain des Amis is truly authentic.




10/19/2016

Boulangerie Yamashita - 二宮のパン屋さん



そのパン屋はBoulangerie Yamashitaと言って、大磯の先、二宮の吾妻山公園に向かう道中にある。外からは何屋さんか分からない構えで、つい見過ごしてしまいそう。今日はご覧のようなパンを仕入れて即Uターンしたが、飲み物を注文してここで食べることもできるので、チャリ走の途中で休憩場所としても使える。何とも優しい食感は生地の肌理がすごく細かいからで、ちょっと幸せな気分にしてくれる。丁寧な手作りの賜物ですね。2年前のオープンだそうです。http://www.boulangerieyamashita.com


I ran my bike for 1 hour to shop some bread. Boulangerie Yamashita is located on the way to Azumayama Park in Ninomiya beyond Oiso, but it may be easily overlooked as you cannot see what business they run from its exterior. I bought three kinds of bread today and quickly ran back home, but you can order some drinks and eat in the boulangerie as well, so it would be a good spot to rest during the exercise.
The immediate impression of mildness may be because of its very fine texture, contrary to country styles, and it brings us a sense of happiness: A very nice gift from careful craftsmanship. 
This boulangerie started 2 years ago.

9/05/2016

岩鋳のフライパン - Iron Frying Pan by Iwachu


南部鉄の小振りなフライパンを購入した。これまでCirculionも使ったし、Meyerも使ったが、結局テフロン・コーティングが1-2年でダメになって買い替えてきたし、真偽のほどはともかくテフロンの有害性疑惑なんて言う情報もあることだし、ちょうどT-falが限界に来ていたので、そろそろテフロン加工のフライパンとは決別してみようかなと考えた。
鉄鍋となると、巷ではスキレットなど持て囃され気味らしいが、手頃なフライパンというのはなかなか難しい。最終的に選んだのは岩鋳の21cm製品で、4000円未満で入手できた。大きさとしては今手元にある同じ岩鋳の20cm天ぷら鍋とほぼ同じくらいなので使い回しでも良さそうだが、取っ手が違えば使い勝手も違う。早速、屑野菜で油を馴染ませる初期化作業に入ったが、流石に野菜の炒まり具合は違う。但し取っ手は熱くなるので、素手での作業は無理なようだ。また、この重さではパンを持ち上げて中の具材を裏返すような軽業も無理だ。一般的な用途では24cmサイズが必要になるだろうが、重すぎるし予算のこともあって、今回はこの小さめでやり繰りしてみることにした。


I bought a cast iron frying pan made in renowned Nanbu area. I have used Circulion, Meyer and else, but Teflon-coated pans wear in a year or two forcing me to replace with a new one each time, and there is a joke-like rumor that says somebody is questioning the safety of Teflon, so it should be a good opportunity to trigger goodbye to Teflon pans as my T-fal is just wearing out.
But the actual choice of a practical pan is not easy: I ended up with a rather small product with 21cm diameter by Iwachu. I have another Iwachu's that is 20cm Tempura casserole and could be possibly shared as a frying pan as far as the size is concerned. But the handle makes the job different. Actually, this handle gets very hot and you cannot do without a grove. Sautéing vegetables on the other hand proceeds in much better quality. Flipping the stuff by hoisting the pan is not practical and almost impossible with this weight. The same product of 24cm diameter may be a better fit universally, but I thought it would be too heavy, physically and economically, in my case. So it's a compromise.

7/11/2016

Tarte au Pomme - リンゴのタルト


鎌倉の八百屋でリンゴの見切り品を見つけたのでお菓子にできるだろうとゲット、タルトを作ることにした。レシピは例の『芸術家が愛したスイーツを参考にしたが、砂糖をほとんど使っていない。僕はそれを蜂蜜で代用した。大丈夫だろうかと思ったが、頃合いの甘酸っぱさで仕上がっていた。見てくれは改善の余地大だ。


I came across with some apples being sold off at a grocery, so I thought of making some sweets. This apple tarte recipe is from the book "Sweets that Artists loved". Interestingly, it used little sugar, and I substituted it with honey. I wasn't sure frankly, but it came out with the right sweet and sour balance.